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DVD-Rと写真用紙を買いに家電量販店へ。

そこの店は入ってすぐのところにデジカメコーナーがある。
最近のコンデジはどんなのがあるのかなぁ〜・・・・

なんてあれこれ手にとって見たのがいけなかった。(笑)

安くてなかなかいいのがあった。
高いのを見たらキリがないけど、コンパクトデジカメに高いお金を出そうとは思わないから、
約1万円でそこそこ使えそうなこれは、ちょっと魅力的だった。

この価格帯のカメラは3機ぐらいあったけど、
メニューや使い勝手など考慮してこれに決めました。


富士フイルム FINEPIX JX200
ちょうどタバコのパッケージと同じ大きさです。

いま使っているものもまだまだ使えるけど、大きさがちょっとネックだった。
ポケットに入れて持ち歩けて、ちょっとしたものをすぐ撮れる、
そんな小さいのが欲しいなと思っていた。

ズームは35ミリ換算で28〜140ミリ。
コンデジの超望遠はほとんど使い物にならないし、
一番使う範囲の画角だしちょうどいい。


今日はこれでちょっと試し撮り。
大好きな加代子にモデルになってもらいました。(笑)
おっちゃん、花代子お気に入りのブーちゃん撮って〜。


これはカメラのお任せ設定。

水泳部の花代子らしくブーちゃんが水着を着て金メダルを持ってます。(笑)
以前のコンデジよりも発色も自然です。


仕事が終わって帰るときの雨上がりの夕景も撮ってみました。



露出補正は専用ボタンがあってすぐ補正できるので、
結構使いやすいです。
この写真はマイナス1.7補正。

絞りやシャッタースピードは任意で設定できませんけど、
もともとCCDの小さいコンデジは被写界深度が深くて絞り効果はそんなにないし、
コンデジで本気撮りはしないので必要にして充分です。

ただちょっと不満なのはバッテリーの持ちの悪さ。
でも、コンパクトさを考えると、これは仕方ないのかな。

色々なモードもあって、そこそこ使えそうなカメラです。
これで1万円はお得な買い物でした。


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デジタル一眼で初めて手にしたカメラがこれ。

思い出のカメラというより、未だ現役なんですが。


PENTAX  ist DS

ist Dの次に発売されたものです。
ist(イスト)と聞けば、思わずTOYOTAのクルマを思い浮かべてしまいますが。(笑)


スチールカメラのZ-10のように大きくて重いカメラとは違い、コンパクトで軽い。
125mm(幅)×92.5mm(高)×66mm(厚)
ミラーが小さいのでシャッター音も静かで、振動も少ない。
何よりもペンタ部にはミラーではなくペンタプリズムを使用していて、
マニュアルフォーカスにしても、ピントの山が掴みやすい。

有効画素数610万画素なので、いまの主流のデジカメからみると、
半分以下ですがA3サイズまでなら充分対応できます。
原色フィルター使用のインターラインインターレーススキャンCCD。
サイズは23.5×15.7mmで俗に言われるAPS-Cサイズです。



操作ボタンも必要にして充分。
逆にごちゃごちゃしていないので、説明書なしでも直感的に使えます。

ただモニターが2.0型、約21万画素と小さいので、ちょっと見づらい。
その後のist DLでは2.5型に拡大されました。
DSの前機種のist Dは1.8型だったのでそれよりはマシですが。


上部はこんな感じ。



コンパクトな割にはグリップも握りやすい。
ただ小指は余りますけど。
残念なのは縦位置グリップが発売されなかったことですね。
その辺はペンタックスって遅れてるんですよね。
スチールカメラの当時もそうでした。

オートピクチャーモードもいろいろついてますが、
僕はほとんど絞り優先で撮っているので普段は別になくてもいいかな。(笑)

不満だったのはISO設定が200〜3200だったこと。
最低感度はせめて100からにして欲しかった。
渓流を流して撮るときなどISO200はちょっと高すぎて、
かなり絞り込んでもシャッタースピードが速すぎる。
そうなるとNDフィルターを使わなくちゃいけないので面倒。

もうひとつの不満点はオートフォーカスの遅さ。
これはスチールカメラの頃からずっと変わらない不満点。
キャノンやニコンなどに比べると、まるでウサギとカメの差です。


でも、このカメラ。
色はきれいに出るんですよね。
同じAPS-Cサイズなのに、のちのK10Dなどと比べても遜色がない。
撮像素子が少ない分、撮像素子の面積が広く余裕があるんでしょうね。
なかなかいい色合いです。



これは今日の夕方の雲。

帰宅したら空が赤かったので、すかさずist DSを手にして原っぱまで出た。
手軽に持ち出せるって言うのがいいです。
色もいい感じで表現されてます。

現在の僕の主力機種はK10Dなんですが、
ist DSはまだまだ活躍しています。
ちょっと気軽なお散歩写真なんかは、軽くて小さくてちょうどいい。
電源として手に入れやすい単三電池が使えるというのもいい。

重いバッグは持ちたくないけど、
とりあえず一眼と言うときにはこれを使ってます。(^_^)v


 

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近年、急激にデジカメは進歩しましたね。

一番最初に手にしたのはウインドウズ98が発売になる頃だから13年前かな?
遊び半分で購入してみたのはサンヨーの85万画素のコンパクトカメラ。
Web用にと思ったもののほとんどオモチャ。
ジャギーがひどくて全然使い物になりませんでした。

次に購入したのが7年前に発売になったRICOH Caplio G4 WIDE 。



ワイド端が35ミリや40ミリ程度が主流だったコンパクトカメラの中で、
数少ないワイド端が28ミリでした。
やっぱり広角側はせめて28ミリでないと不便でしょうがない。
光学ズームで28〜85ミリ。
コンパクトカメラで超望遠なんて使わないので、この画角で充分です。
F値は2.6〜4.3と意外と明るい。


後面はこんな感じ。



モニターは1.6型で、今のカメラからすると小さすぎるけど、さほど不便は感じない。
ファインダーは実像型光学ズームファインダー。
液晶が見づらいときはファインダーで確認できるのでいい。

1/2.7型原色CCD使用で有効画素数は324万画素。
A4位までのプリントなら全然だいじょうぶです。
ISO感度は125、200、400、800。
400から画像が荒れてきますけどWeb用には充分。
しかも動画も撮れるし。


このカメラ、結構気に入っているモードがついている。
モードダイヤルにある「SCENE」というモード。



このモードの中に夜景モードやスポーツモードとかありますけど、
その中で特に重宝しているのが「文字モード」というもの。
写した画像がコピーやFAXのように白黒の画像になる。
書類などを書き写すのが面倒なときにこれでパチリと撮ればOK。
便利な機能です。

新しいコンパクトカメラが欲しいなぁと思うときもあるけど、
なかなかこのカメラのように使い勝手がいいのが無いんですよね。
日本酒の日記や子どもたち、ニャンコ写真など、
一眼を使うほどじゃないなぁっていうのは、ほとんどこのカメラを使っています。

性能や機能はいまのコンパクトカメラには敵いませんけど、
まだまだ使える現役のカメラです。(^_^)v

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ペンタックス645のあとに、
さらに大きなカメラをと思って購入したのが、
ブロニカGS-1という6×7サイズのカメラでした。
(15年くらい前の話ですけど)


ZENZA BRONICA GS-1 (AEセット)

これを購入した理由は、
半切や全紙サイズに写真を引き延ばしたときに、
両端が削られることなく、撮ったそのままで写真にできるから。


本来はハッセルブラッドのようにファインダーを上から覗くタイプにものですが、
これはAEプリズムファインダーとワインダーを付けたAEセット。
ワインダーと言っても手巻きですが。(笑)
それでもハンドルでクルクル回すよりは効率的でした。
AEシステムは中央部重点測光なので、シビアな局面では露出計が必要です。

感覚的にはマニュアルの35ミリ一眼レフをバカでかくした感じです。
重さは2キロほどもあるので手持ち撮影はちとキツイですが、
それでも速いシャッタースピードなら手持ちで撮影もできます。

撮影時のミラーアップの「バコッ」っていう音は中判ならでは。
ショックは少ない方だと思うけど、それでもここ一番の風景では、
ぶれ防止のためにミラーアップをしてからシャッターを押してました。

レンズの選択も分かりやすかった。
画角はほぼ35ミリカメラの2倍なので、
35ミリカメラで50ミリレンズなら6×7判では100ミリレンズ。
普段は35ミリカメラで撮影しながら、
ここはしっかり押さえたいという時には6×7判で、という感じで撮影してました。

使用するフィルムはカートリッジタイプの35ミリ(右)に対して、
中判ではシートタイプを巻いただけのブローニーフィルム(左)を使用します。



フィルムの違いも大きいけど、
中判6×7のひとコマ分の表面積は35ミリの約4倍。
画素数に例えるなら1200万画素と300万画素。



この原盤の大きさの違いが、
引き延ばしたときに歴然とした画質の違いになります。


ただ持ち運びは大変でした。
カメラ本体に、50、65、100、200ミリのレンズに×1.4のテレコン。
それをアルミケースに入れていたんですが、
肩に食い込むその重さは、長い距離を歩くときには苦痛意外の何ものでもない。(笑)

それでも中判カメラの良さは、その画質の良さ、発色の良さ、ボケの美しさ。
35ミリと比較した場合はまさに感動ものでした。
そしてレンズシャッターなので、フィルムバック交換で感度変更ができたこと。
ISO800のフィルムを使ったって原盤が大きいから、
引き延ばしてもさほど気にならない。(笑)

フィルム代、現像・プリント代と言ったら、かなりお金もかかるので
デジカメに慣れてしまった今では使うこともないけど、
時々あの感触が懐かしくなります。

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今宵は切り干し大根を肴に、久しぶりの「作田」を呑んでます。
値段が安い割りに旨い純米酒です。(^_^)v


久しぶりにカメラのお話。

35ミリの銀塩カメラを何機か使ったあと、
描写力、引き延ばしたときの粒子の荒さに35ミリの限界を感じて、
ブローニー版を使ってみたくなりました。
そして初めて購入した中盤カメラがペンタックス645。

ペンタックス645

フィルムの面積が大きい分、描写はすごくキレイで、
大きく引き延ばしたときの画質は雲泥の差でした。



35ミリはフィルムの巻き取りが横方向なのですが、
ペンタックス645は縦方向の巻き取り。
ポジを見たときに横撮影は全部90度回転した状態。
縦画面はそのままの状態で見ることになります。

のちに中盤の67サイズも使用しましたが、
645のこの画角が好きでした。
縦横のバランスがいいんですよね。
撮影枚数も67より多く撮れるし。

ペンタックス645

645はマニュアルカメラの操作性をそのまま大きくしたようなカメラでした。
ボタンが35ミリのスーパーAに似ていました。

ただ他の中盤機とは違ってレンズシャッターではないので、
撮影途中に感度(ISO)が違うフィルムに交換することはできませんでした。
そして、ほとんどの中盤カメラがそうであるように、マニュアルフォーカスです。
(その後645N以降はオートフォーカスになりますが)
ちょっと重いけど、いかにもカメラを操って撮っている!
という感じはなかなかいいものでした。
撮影は風景が主体でしたから、
マニュアルフォーカスでも不便を感じたことはなかったです。

ただ、ひとつだけ不満だったのは、
ピント合わせの際にレンズの前玉が回転してしまうこと。
偏光フィルターを使うときに何度も合わせ直さなければいけないのが難点でした。
(645N以降は改善されました)
もうひとついうなら、露出補正が1EV単位だったこと。
補正が1EV単位はかなりキツイ。


便利だったのは三脚用のネジ穴が下と左横の2カ所にあったこと。
2カ所にクイックシューを付けておくと、
三脚を寝かせなくても瞬時に縦位置に変更できました。

ペンタックス645

何年かのち、67に買い替えるため645は手放してしまいましたが、
ふり返って考えてみると、カメラの大きさや操作性、そして画角のバランスなど、
使いやすくていいカメラでした。


間もなくそのペンタックス645も「ペンタックス645D」と名で、
デジタル機が発売になります。
スタイルも中盤と35ミリの中間という感じで、
ますます使い勝手のいいカメラになっているようです。

ペンタックス645D

画素数はなんと余裕の4000万画素。

いいよね〜。
欲しいとは思うけど価格はなんと84万円以上。
それにレンズを揃えたりしたらもう軽く100万円を超えます。(@_@)
(クルマが買えるじゃん)
それに4000万画素もあると、いまのパソコンじゃ処理できないな。(^_^;)

以前の仕事だったらクレジットで何とかなっただろうけど、
収入が激減した今ではとてもじゃないけど、手の届かない高嶺の花です。


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